ローコスト住宅でマイホームを建てる夢を叶えよう

耐震性の高い物件が人気

お家

地震に強い構造とは

坪単価が20万円から40万円程度のいわゆる、ローコスト住宅は東京でも根強い人気があります。東京のローコスト住宅は、正方形または長方形、あるいはL字型などのシンプルな形状の物件が人気となっています。建物の構造がシンプルであればあるほど、建設コストを抑えることができ、浮いた分の費用を内装などに充てることができるためです。また、正方形や長方形の建物は、建設コストが安いだけでなく、耐震性に優れているのも魅力です。東京では、ローコスト住宅であっても、耐震性だけは犠牲にしたくないと考える人が多いため、自信に強いシンプルな形状の物件が求められていると考えられます。次に、東京で人気となっているローコスト住宅には、ほとんどがユニットバスを採用しているという共通点があります。ユニットバスを選ぶことで、防水工事が不要になるため、大幅に施工期間を短縮することができ、コストの削減につながります。ユニットバスはマンションやアパートなどの賃貸物件用というイメージを持っている人もいますが、ユニットバスのなかには広さが縦横1.8メートル、1.5坪の広さを誇るものもあります。0.75坪から1.5坪の広さまで、10種類以上の広さに規格化されているため、予算や浴室に求める快適さによって選ぶことができるのが特徴です。東京のローコスト住宅では、内寸が縦横160cmの1616サイズ、または縦160cm横200cmの1620サイズのユニットバスが人気です。